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無限の放浪記 ドゥルセウス封墓編

デューネポリスの北端にはドゥルセウス封墓と呼ばれる建造物があります。
その名の通り元々はお墓として使われていたのですが、
かのフォルミッドヘイムはこの場所にクロスゲートを設置して、
エルフェテイルと戦争を起こしていた際の足掛かりとしていたようです。

それはいいとして、この辺りからは雑魚キャラが本格的に強くなってきます。
体力の多い奴、ブロックの体制をとる奴、重量が重くすぐに強制回避してくる奴、
などなどがぞろぞろ出てくるため、通常戦闘も時間がかかって仕方ありません。
パーティのレベルの底上げも兼ねて、
ドゥルセウス封墓とマーカス・タウンを何度も往復し、少しずつ進めていきました。

このダンジョンではオルケストル・アーミーのキュオンとヘンネとの戦闘の他、
KOS-MOSの宿敵といえるアンドロイド・T-elosとの対決があります。
ヘンネとT-elosは回復をきちんと行っていればそれなりに戦えますが、
キュオンはやはり凶悪な性能です。強い!
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無限の放浪記 ジャイアント・マーカス号編

デューネポリスでは砂漠地帯を走行している巨大ネコ型戦車、
ジャイアント・マーカス号の姿を見ることができます。

デューネポリスで唯一人の住める場所であるマーカス・タウンはこの戦車の上に載っているので、
ハーケン一行は必然的にマーカス号の中に潜入しなければならなくなるのですが、
人力ではとうていできそうにありません。
そこで、彼らは再びツァイトを使って強行突破を敢行。
高速で移動するジャイアント・マーカス号に接近し、
体当たりで車体の一部を破壊し、そこから侵入を試みたのでした。

マーカス号の内部機関は一種のダンジョンのような構造をとっていますが、
実際はほとんど一本道なので迷うことはありません。
しかし、その道中ではボス戦もきっちり用意されています。
最初に登場するのはアブリエータ城の王のルボールと琥魔。
琥魔はともかく、ルボールは本作でもかなり出番の限られたキャラなので、
ここで彼の実力を存分に味わっておきたいところ。
出口の付近ではこれまでも度々一行を苦しめてきたオルケストルのリーダー格であるエイゼルと、
マーカス・タウンの統治者でもあるカッツェとの戦いになります。
エイぜル、カッツェともに攻撃回数が多めですが、
実のところそんなに強いわけではないので苦戦はしませんでした。
戦闘終了後、エイゼルは帰ってしまいますが、カッツェとは一時の和解が成立するので、
マーカス・タウンに連れて行ってもらうことができます。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 デューネポリス編

砂漠の大門によって完全に通行止めとなっているエルフェテイル北西部の砂漠地帯、
デューネポリスへ向かうため、
ハーケンは自家用戦艦ツァイト・クロコディールのクルーに突撃命令を出します。
DSの画面で見るかぎり、
砂漠の大門に激突すればツァイトの方が砕け散ってしまいそうな感じでしたが、
結果として作戦は成功。
一行はデューネポリスへと足を踏み入れます。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 滅魏城編その2

ミルトカイル青石を破砕できるアイテムが手に入ったので、
前回途中まで探索した滅魏城を再び訪れます。
以前は琥魔と戦った地点から先へ進むことはできませんでしたが、
今回はそこにある扉が開かれているのでさらに奥へ行くことができるようになっています。

その先でハーケン一行を待ち受けていたのはファントムことゲシュペンストや、
アーベントと同じくパーソナルトルーパーの一体であるナハト。
自己修復が厄介な相手ですが、
アーベントと違ってそれほど素早くないので多少は余裕を持って攻撃できます。

ナハトを撤退させて城の中枢部まで向かうと、今度は城主の守天と沙夜との戦闘に。
この戦闘では守天と同じ式鬼の一族である錫華姫が強制参加します。
彼女は根性、鼓舞、不屈、必中、応援などの便利な精神コマンドを持っているので、
かなり役に立ってくれました。
一方、敵側では守天が非常に強い。
こちらを気絶状態にする全体攻撃を繰り出してくる上に電瞬のコマンドまで使ってくるので、
下手をすると何もできないまま連続攻撃をくらってしまう可能性が高いのです。

それでも何とか彼らを撃破し、ようやく城を出られると思ったら、
今度は神夜を連れ戻しにきた乙音の相手をしなければなりません。
素早さが高いのかよく先制攻撃をしかけてきますが、
攻撃力自体はあまりないので守天に比べればそれほど強くないような気がします。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 マイティエーラ編その2

再び巨大戦艦マイティエーラの探索に乗り出すハーケン一行。

カードキーを使って以前は入れなかった部屋へ侵入することができるので、
行動範囲が多少広がります。
しかし、それに応じて艦内の防衛システムも強化されているし、
以前戦ったファントムと同じパーソナルトルーパーであるアーベントとも一戦交えたりします。
アーベントは重量級の上にスピードもかなり速く、
おまけに自己修復までしてくるのでPTの中ではもっとも厄介な相手です。

今回の調査ではアンドロイドであるアシェンの秘密が少しばかり明かされて行くのですが、
それは同時に危険な領域に足を踏み入れることでもあるらしく、
機密事項を知ったハーケンたちを排除すべく、カルディアがファントムを率いて乗り込んできます。
彼女らを何とか退けると、ファントムは突如機能停止してしまいます。
後にファントムは新たなプログラムを搭載し、名前をゲシュペンストと変えた上で、
ハーケンの味方としてバトルに参加してくれることになります。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 砂漠の大門編

エルフェテイル南部にあるロストエレンシア行きのクロスゲートを使おうと思っていたら、
突如としてゲートの調子が不安定に。
ゲートが安定を取り戻すまでの間、一行はこの世界を見物に回ることになります。

そしてたどり着いたのはエルフェテイル北西部のデューネポリスへ通じる大きな門。
現在は閉ざされているその門を観賞していると、ようやくゲートの状態が回復します。
その機に乗じてハーケンたちは久しぶりにロストエレンシアの世界へ帰ってくることになります。
今回はカルディアと交戦した際に入手したカードキーを使って、
マイティエーラのさらに奥深くへ進行するのが目的です。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ビートルFの本名=「オトヤ」説

『仮面ライダーディケイド』の簡単な感想を書いています。
…が、なかなかうまい書き方が思いつかずに困っています。
今回は箇条書きでやってみました。

・ディケイドを襲撃するカイザ
正確にはカイザが登場したのは前回からですが、
その時は記事で触れていなかったのでここに。
それにしても、まさかカイザを出してくれるとは。
あのひねくれた感じの性格がとても好きだったのを思い出しました。
残念ながら彼の人気はあんまり高くないようですが。

・ワタルとユウスケ
この二人のパートは非常によかったと思います。
だんだんとユウスケが本家の五代雄介に近づいているような気がしてなりません。
クウガとしての活躍が少ない分、
ユウスケにはこういう人間ドラマのパートで存分に力を発揮してほしい。

・ドガバキフォーム
アームズモンスターの力を全て吸収したビートルFがキバに変身するとドガバキフォームに…。
というのは、ある意味自然な流れのように見えてしまいます。
それにしてもアギトのトリニティフォーム、電王のクライマックスフォームなど、
こういう集合系のフォームはいまいち活躍の場が少ないような気が。
ディケイドもこの手のフォームには変身しないようですし。

・キバーラ相乗り
キバーラは光家に居座るつもりのようですが、誰も怪しんでる様子がないのが気がかりですね。
少なくともつかさは真っ先に疑うべきだと思うんですが…。
クウガの世界ではユウスケが、キバの世界ではキバーラが同行するということは、
これから異世界へ突入するたびに住人がおしかけてくるんでしょうか。
さすがにそれはあり得ないでしょうけど。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

無限の放浪記 エスメラルダ城塞編

今回攻略するのはエスメラルダ城塞。
フィールド的にはそれほど複雑でもない所ですが、
対侵入者用の仕掛けが組まれてあるせいであちこちの部屋を回って行かねばならず、
しかもボス戦が五回もあるので非常に面倒くさいダンジョンでもあります。

まず一人目に戦ったのはミラビリス城で出会ったキュオンの同僚であるヘンネ。
ここでいきなりつまづいてしまったので、
しばらく城塞の周辺でレベルを上げてからようやく撃破しました。
二人目は沙夜。
状態異常の攻撃を多用してくるので危険な相手です。
三人目、四人目はナムカプで沙夜の部下として登場した毒牛頭と毒馬頭。
進行ルートによって戦う順番が入れ替わります。
ナムカプの時は台詞も一切なかった彼らですが、
本作ではちゃんと主人公たちとの会話が用意されていてランクが上がったように感じられます。
毒馬頭と戦うルートの方がより早くKOS-MOSを仲間にできるので、
そちらを選ぶ方がお得かもしれません。
最後に登場するのは城塞の主のドロシー。
最後のボス的にふさわしく威力の高い攻撃を多用してきます。

ドロシーを倒すと青と赤の二種類があるミルトカイル石のうち、
青い石を破砕できる武器を貸してもらうことができます。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 アブリエータ城編

サウス・オリトリアを抜けるとエルフェテイル南部に到達します。
この地域は『スターフォックス』に登場するような獣人たちの住むところで、
現在は戦争で武勲を立てて王にまで成り上がったオオカミの獣人ルボールが支配しているそうです。
(厄介なことにそのルボールとは後に敵対する羽目に)

ハーケン一行は彼の居城であるアブリエータ城を訪問しますが、
目当ての人物とは謁見がかなわず、
代わりにルボールの知り合いであるというネコの獣人・カッツェから色々と情報を提供されます。
それによると、エルフェテイルの住人であるドロシーなる人物が、
ミルトカイル石を壊すことのできる武器を開発したというものも。
情報の真偽を確かめるため、一行は次の目的地をドロシーの根城に定めました。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 サウス・オリトリア編

この施設はさして複雑な仕掛けもなく、ただ通り抜けるだけの場所なんですが、
ボス戦イベントが二つもあって、簡単には先へ進ませてくれません。

最初に戦うのは人魚のアン船長と魚人のボニー副長が率いるシレーナ海賊団。
ボニーはともかく、アンの方は強力な全体攻撃を用いてくるので、
アイテムやSPの消費が激しくなります。
次の相手はパーソナルトルーパーと呼ばれる人型兵器のファントム。
かなり重量級のキャラなので注意して攻撃を繋げていかないと、
すぐに強制回避に持ち込まれてしまいます。

ファントムが登場するのはシレーナ海賊団を撃退した直後となるのですが、
その間にはセーブポイントがないのでここでファントムにやられてしまうと、
また海賊団戦からやりなおしになってしまいます。
面倒な作業ですが、一度前のエリアに戻ってセーブをした上で、
エスピナ城に戻って消費したアイテムを補充してから勝負に挑むことにしました。
このゲームはとにかくアイテムに頼らないとやっていけないのです。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 ミラビリス城編

エスピナ城の北西に位置するミラビリス城には、
城主の趣味でさまざまな仕掛けが施されています。
それらの仕掛けをパズル感覚で突破しながら進んでいくわけですが、
厄介なことにこの辺りからはボス敵が本格的に強くなっていきます。
最初に交戦することになるオルケストル・アーミーの一員、
キュオンがそれを痛感させてくれるのです。
全体攻撃、単体攻撃ともにやたらと執拗だし(特に単体攻撃をくらった味方は確実にダウンします)、
電瞬のコマンドでこちらに回復する隙を与えないしで、
ある程度レベルを上げておかないとなかなか勝てません。

キュオンの洗礼を乗り越え、城のさらに奥へ進むと今度は沙夜が登場します。
ナムカプの最終話で零児に倒されたと思っていましたが、生きていたのか。
ちなみに、どうやって復活したのかは本作では明確に語られていません。

沙夜との会話を終えた後、ようやく森羅の二人が仲間に加わります。
本作では零児と小牢がそれぞれ独立したキャラとなっており、
使用できる技も追加されています。
特に零児は火力もあるし、精神コマンドも不屈や電瞬など戦闘で役に立つものが多いので、
ボス戦では大いに活躍してくれました。

ゲートを造り出す装置がある城の最奥部では、
アシェンと同型のアンドロイドであるカルディアとの戦闘があります。
彼女もまた単体攻撃の回数が多くて厄介な相手ですが、
全体攻撃はそれほど強くなく、キュオンと違って電瞬もかけてこないので幾分かはマシです。
戦闘が終わると、ゲートが稼働していないことを確認してからエスピナ城へ帰還します。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 エスピナ城編

今回からエルフェテイルの世界へ移ります。

この世界にある程度慣れているハーケンは、
まず始めに領主ハウゼンの居城であるエスピナ城を訪ねますが、
城にはすでにミルトカイル石によって廃墟の状態に。
出鼻をくじかれた一行はひとまず城を出て、北西の方角を目指していきます。

この辺りになるとザコ敵もブロックや強制回避を持つ者が増えていき、
戦闘にも工夫が必要となっていきます。
特にアシェンや錫華姫はタイミングよく攻撃を繋げていかないと、
簡単に攻撃が止められてしまうので慣れるのに苦労しました。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 龍寓島編

滅魏城に発生したミルトカイル石の出所を探るため、
ハーケン一行は別世界のエルフェテイルへ向かうことになりました。

神楽天原におけるエルフェテイル行きのクロスゲートは、
裏玄武という忍者の集団によって監視されているので、
その組織から通行の許可を得なければ通ることはできません。
そこで、彼らは組織の頭領である乙音(おとね)に会いに、
ゲートのそばにある龍寓島を訪れます。

神夜、錫華姫らの説得のおかげで何とか通行の承諾を受けた一行は、
妖精やら獣人といった種族が住む、
いわゆるファンタジー色の強いエルフェテイルの世界へ足を運ぶことに。
…こんな風にしてエンドレス・フロンティアの様々な世界を踏破していくのが、
本作の主な道のりとなります。

ちなみに、龍寓島の周辺には鎌鼬・蒼や悪天狗といった、
ナムカプに登場した逢魔の妖物も出没します。
ナムカプをプレイしていた時はあまり気にならなかったんですが、
逢魔の連中はみんな同じ形の仮面を着けていたんですね。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

士「ディケイドは(戦闘が)激しくなると、ついやっちゃうんだ」

『仮面ライダーディケイド』の簡単な感想を書いています。

クウガの世界でグロンギ王を撃破した士(つかさ)たちが今回訪れたのは、
人間とファンガイアの共存がある程度実現したキバの世界。
最初に向かったのがクウガの世界ということもあるので、
放映年順に回るのかと思っていましたがそうでもないようです。

この世界は、ファンガイア側は人間のライフエナジーを吸収することを禁じられており、
その掟に背いた者は処罰される…。
と、ファンガイアにとってはある意味厳しい世界でもあります。
掟の違反者を粛清しているのは、
ファンガイアの王であるワタルの配下が担当していると思われます。
しかし、そんな事情を知らないつかさは任務中のファンガイアを問答無用で殺害したあげく、
キバに変身したワタルとも戦闘を開始してしまいます。
もっとも、ワタルの方もディケイドを敵視しているのですが。
この時のキバとディケイド・クウガとのフォームチェンジ合戦はなかなか見ごたえのある戦いでした。
両者とも戦闘スタイルが似たような感じなんですね。

そして、今回からユウスケがレギュラーキャラとして参戦することが確定しました。
若干ひねくれた性格のつかさとは対照的な性格を持つ彼は、
『カブト』での加賀美に近い役割を果たしてくれそうです。
どちらともクワガタのライダーに変身するという共通点もありますし。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

無限の放浪記 滅魏城編

滅魏城の内部は、ミルトカイル石と呼ばれる怪しい鉱物があちこちに埋もれており、
いかにも異変が起こったと思わせる雰囲気を醸し出していました。

守衛部隊の式鬼たちをかいくぐって城の奥へ進んでいくと、
行方不明となっていた錫華姫と遭遇。
彼女がなかなか武酉城に戻ってこなかったのは、
式鬼の首領である守天が不審な動きをしていたために、
その男から事情を聞き出そうとしていたからでした。
しかし、錫華姫の説得もむなしく守天はほとんど何も語らぬまま、
城の奥へ引っ込んで行ってしまいました。

その後、無事再開を遂げた神夜から事の次第を聞かされた錫華姫は、
神夜のお目付という本来の役割を果たすべく一行に加入することになります。
この時点で、ハーケン一行の構成は男一人に女三人と、異様な偏りが生じ始めます。
味方に限らず、本作は敵のボスにもやたら女性キャラが出てくるんですが。

守天を追ってさらに城の奥へ進もうとすると、
彼に雇われたという化け猫の琥魔(こま)の妨害にあいます。
本作では最初の本格的なボス戦となります。
戦闘後は、現時点では先に進むことができないので、一度引き返すことに。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 武酉城編

クロスゲートを通じてたどり着いた神楽天原の世界は、
桜の樹だったり紅葉だったりが見られる和風っぽい感じの場所でした。

まずは、この世界を治めている神夜の父親がいる、
武酉(たけとり)城へ彼女を連れていくことになります。
ここで、一度神夜はパーティから外れるのですが、小さなイベントを挿んですぐに復帰します。
というのも、神夜のお目付け役である錫華姫なる人物が、
式鬼一族のテリトリーである滅魏(めぎ)城へ行ったきり帰ってこないというので、
彼女の安否を確かめに行く必要が生じたからです。

こうして、ハーケン一行は道中に出現する妖物たちに戦闘を仕掛けられつつ、
滅魏城を目指すことに。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 シュラーフェン・セレスト編

巨大戦艦から引き揚げたハーケン一行は神夜を連れて拠点に戻った後、
捜索願いが出されている彼女を元の世界へ返すために神楽天原まで向かうことになるのですが、
道中に前回探索したマイティエーラを凌駕する大型の戦艦、
シュラーフェン・セレストに立ち寄ることになりました。
ロストエレンシアの世界にはこうした大きな戦艦の残骸が多数確認されているようです。

前回のマイティエーラはほとんど小手調べのような感覚だったので、
このS・セレストが本格的な最初のダンジョンということになります。
ここでの主なミッションはハシゴを伝ってエレベーターを起動させ、
その奥にある転送装置を調べることです。
最深部の部屋にある大型の転送装置を動かそうとすると、そこからグノーシスのゴブリンが出現。
少なくともナムカプの時よりは強くなっていると思いました。
ゴブリンを倒し、転送装置の故障を見届けた後は、
いよいよクロスゲートを通って神楽天原へとワープします。

それはそうと、途中の戦闘でゴルトアクシスというザコ敵のロボットが登場するんですが、
攻撃を受けた時に涙目になるモーションが結構かわいらしいです。
他にも、街のショップで売り子をしているロボットのスマイルも印象的。
ロストエレンシアでは人間型のロボットも存在するようですが、
非人間型の彼らの方がなんとなく好感が持てるような気がします。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記 マイティエーラ編

つい先日、『無限のフロンティア』のシナリオをクリアしたので、
そのプレイ中のことを思い出しつつ記事を書いていこうと思います。

本作の舞台となる世界はエンドレス・フロンティアと呼ばれており、
それぞれ環境のまったく異なる地域の集合体として描かれています。
それらはクロスゲートという装置によってつなげられていて、
ある程度は自由に行き来できるようです。
最初に登場するのは、荒廃した土地の中で機械工学を発達させているロストエレンシアの世界。
賞金稼ぎのハーケンとその部下のアシェンが、
巨大戦艦・マイティエーラの残骸へ調査におもむくところから物語が始まります。

すると、内部へ侵入してから三十分も経たないうちに、
異世界・神楽天原(かぐらあまはら)の姫君である神夜(かぐや)がパーティに加入。
いきなり三人構成になってしまいました。
個人的経験からすると、RPGにしてはずいぶん速い展開です。

その後、さらに戦艦の奥の部屋まで進むと、二体の防衛用ロボットとの強制戦闘が入りますが、
そこからは先に進めないので、一旦引き返すことになります。
なお、このマイティエーラは、
ストーリーの中で何度か訪れることになっている重要な場所だったりします。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

無限の放浪記

前回『スターフォックス64』の話を出したので、そちらの攻略を始める前に、
先にプレイしているDSソフトの『無限のフロンティア』の話をしたいと思います。

このソフトは副題に「スーパーロボット大戦OGサーガ」とあるように、
スパロボシリーズのスピンオフ作品である、
『OG』シリーズのさらに異伝として位置するようです。
私はスパロボシリーズのプレイ経験がないので知識はほぼゼロの状態でプレイしていたのですが、
プレイするにあたってはそれほど困ったこともありませんでした。
もちろん知っているに越したことはありませんが。

次回からプレイ記事を書いていきたいと思います。

テーマ : ▼ゲームの話
ジャンル : ゲーム

宙を舞うキツネ

前々回、『メダロット カードロボトル』の話を書きましたが、
その時一緒に『スターフォックス64』も購入していました。
スタフォシリーズには今までまったく手をつけたことが無かったのですが、
フォックスたちはスマストにも登場させる予定なので、その資料も兼ねてプレイしていく予定です。

とりあえず最初のステージをクリアしたんですが、これはなかなか面白いと思いました。
ただ、実機で遊んでいることもあって、こちらの操作を受け付けてくれない時もままありますが。

テーマ : ▼ゲームの話
ジャンル : ゲーム

超絶トランスフォーム

『仮面ライダーディケイド』の簡単な感想を書いています。
第3話のタイトルは「超絶」。
復活したグロンギの王とクウガ、ディケイドとの全面対決が描かれています。

前回のラストから既に登場しているキックホッパー・パンチホッパーですが、
彼らの声は原作の『カブト』と同じ役者さんが演じられています。
ディケイドの世界においては過去の作品に登場するライダーは、
それぞれ別の人が演じることになっているので、
原作と同じキャストを起用されているというのは異例の事態といえます。
もしかすると、声だけの出演という可能性も…。

それにしても、彼らを率いている鳴滝という男の出で立ちは、
『電王』の桜井侑斗(ゼロノスじゃない方)に似ていますね。
何か関連性はあるんでしょうか。

一方、クウガの世界はディケイド世界と同様に破滅が確実に近づいていて、
このために、本来目覚めることがなかったはずのグロンギ王=ン・ガミオ・ゼダが覚醒。
「究極の闇」の力を用いて、人間をグロンギの怪人へと変貌させていきます。
このクライシスを前にしては先週ではひどい傍若無人ぶりだった士(つかさ)も、
戦う気力を無くしたユウスケに代わって単身グロンギの相手をするなど、
一転して真面目なふるまいを見せてくれます。

今回のクライマックスは、ガミオの強大な力に対抗すべく、
つかさとユウスケがお互いに協力し合う姿勢を示したところですが、
その中でも最重要のポイントは、何といってもクウガゴウラムの登場でしょう。
あのトランスフォームっぷりはさておき、
このクウガゴウラムの力はライダーたちとディケイドが対決する、
ライダー大戦の世界では実現しえないシチュエーションです。
しかし、今回の戦いで異なる世界のライダー同士が手を組み、
互いに理解を深めあえたということは、
今後の展開次第ではライダー大戦の勃発を止められる可能性がでてきたということでもあります。
ということで、これからもつかさの動向には注目しておきたいです。

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テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

カードロボトルの思い出

『メダロット カードロボトル』のクワガタバージョンが安く売られていたので、
つい買ってしまいました。
『メダロット』のシリーズは異様にハマっていた時期があったんですが、
このカードロボトルは人づてにプレイしただけで、ソフト自体は今回初めて入手しました。

カードロボトルというのは、本編に比べるとずいぶんボリュームの少ないものでしたが、
キャラの顔グラフィックに関しては、他の追随を許さない高クオリティだったと記憶しています。

登場キャラの一人、アキハバラ ナエでちょっと比較してみます。

200902181738000_convert_20090218174445.jpg
『メダロット4』版

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『カードロボトル』版

これは『カードロボトル』の方に軍配が上がると思うんですが、いかがでしょうか。
って、いきなりこんなマイナーな作品の話をされても困りますね。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

『ロックマン7』 エンディング

『ロックマン7』を継続してプレイしています。

若干ごり押しになったものの何とかワイリーカプセルも撃破し、
ワイリーの七度目の野望も阻止することができました。
敗北したワイリーは恒例の土下座で許しを請いますが、
さすがのロックマンも今回ばかりはそれだけで済ませられるはずもなく、
とうとう彼にバスターの銃口を突きつけます。
しかし、ワイリーに「ロボットのお前が人間のわしを撃つのか」などと言われて困惑している内に、
フォルテも乱入してきてまんまと逃げられてしまうのでした。

このイベントが終了するとエンディングに入ります。
以前の記事でも書きましたが、本作のED曲は非常にハードボイルドな感じがして、
他のシリーズとはずいぶんと違った印象を持たせています。
行方をくらました事件の首謀者に、フォルテというライバルキャラの出現。
ロックマンの戦いがまだ続いていくことをこのBGMは暗示しているのでしょう。
(実際にその後『8』などが発売されています。)

最後の方が無駄に長くなってしまいましたが、今回で7のプレイ日記は終わりです。
このブログではロックマン関連の記事がやたら多いのですが、
機会があったらまた他のソフトもプレイしてみたいと思います。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

『ロックマン7』 v.s.ワイリーマシン7号

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回は最終ボス・ワイリーマシン7号との戦いです。

ワイリーマシン7号はドクロに脚をつなげたような形をしており、かつての3号の強化版といった感じがします。
攻撃方法はいたってシンプルな突進攻撃か、ロックマンの後を追いかけてくる小型のワイリーマシンの二種類しかありません。
飛び道具なども一切撃ってこないので、スライディングで突進をかわし、コクピットにサンダーストライクを撃ちこんで攻撃します。
本作のワイリーマシンはおなじみの形態変化がないので、武器のエネルギーが十分に残っていれば、それほど苦戦せずに倒すことができると思います。
というか、むしろこの時点で体力が満タン近く残っていないと、本気を出した鬼畜ワイリーには太刀打ちできないのです。

ワイリーマシン7号を撃破すると、今度はワイリーカプセルとの戦いが始まります。
ただし、こいつは異常なまでの強さを持っており、攻撃パターンを完璧に把握しておかなければたちまち体力を削られてしまうばかり。
なぜそんな事態に陥ってしまうのかというと、

・ワイリーカプセルは攻撃の間にしか姿を現さない上、こちらの攻撃が届かないような位置にも平気で出現する。
・発射してくる誘導弾の軌道が読みづらく、一度食らうと行動の自由を大きく奪われる。

…といった理由が挙げられます。
今回のワイリーを倒すには、この二つの問題をクリアしなければとうてい実現しえません。
まず前者の方ですが、これはカプセルがロックマンの攻撃が届く位置に出てくるのを待っておくか、空中の敵にも当てられるワイルドコイルを使う方法があります。
スーパーロックマンのロケットバスターに頼るのも一つの手ですが、これだとスライディングができなくなり、誘導弾を回避しづらくなるのでおすすめできません。
私もバスターでひたすら粘っていたので。

次は最大のネックとなる後者、回避行動の取り方ですが、これについてはひたすら練習して自分に合った避け方を探し出す必要があります。
私の場合は、ワイリーカプセルが出現したらすぐにその真下へ向かい、主にスライディングを使ってかわしていました。
もっとも失敗もかなり多く、フル装備してきたE缶を全て消費しなければ倒せませんでしたが。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

『ロックマン7』 ワイリーステージ4

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はワイリーステージ4に挑戦。

最終ステージとなるので、シリーズ恒例のボスラッシュがあります。
逆にいえば、それ以外は特筆すべきこともないので、
7のナンバーズの特殊武器と弱点武器を掲載しておきます。


フリーズマン
特殊武器:フリーズクラッカー
弱点武器:ジャンクシールド

ジャンクマン
特殊武器:ジャンクシールド
弱点武器:サンダーストライク

バーストマン
特殊武器:デンジャーラップ
弱点武器:バーニングホイール

クラウドマン
特殊武器:サンダーストライク
弱点武器:デンジャーラップ

スプリングマン
特殊武器:ワイルドコイル
弱点武器:スラッシュクロー

スラッシュマン
特殊武器:スラッシュクロー
弱点武器:フリーズクラッカー

シェードマン
特殊武器:クラッシュノイズ
弱点武器:ワイルドコイル

ターボマン
特殊武器:バーニングホイール
弱点武器:クラッシュノイズ


8ボスを全員倒すと、いよいよワイリーとの七度目の決戦と相成ります。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

『ロックマン7』 ワイリーステージ3

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はワイリーステージ3に挑戦。

リフト型のカウントボム・水中コース・ルートの分岐・中ボスのカニガンスなど、
アクション要素の多いステージではありますが、
フォルテに出くわさない時点で前の2ステージより格段にクリアしやすくなっています。

ボスは般若の面に武装を施したような外見のハンニャNED²。
ボス部屋は強制スクロールになっていて、
ロックマンは常に彼に追いかけられながら戦うことになります。
口からのミサイル、額からのレーザー、爆弾投下をワンセットで繰り返してきますが、
この内ミサイルは上に乗れるので、これを足場にして反撃します。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

『ロックマン7』 ワイリーステージ2

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はワイリーステージ2に挑戦。
これまでのシリーズでは一度ワイリーステージに入ると、
ノンストップでワイリー戦まで進んでいきましたが、
本作ではステージを一つクリアするごとにステージ選択画面まで戻されます。
これによって、ビッグエディーに戻ってアイテムなどの補給ができるというわけです。
ちなみに、電源を切るとワイリーステージは最初からやり直しになります。

狭い通路の中に敵キャラやトラップがひしめきあっているので、
遭遇した敵は確実に撃破していく必要があります。
横着して、強引に先へ進もうとすると必ず余計なダメージを受けてしまい、
ステージ中盤に差しかかった辺りで発生するスーパーフォルテ戦に影響してしまうでしょう。
そのスーパーフォルテですが、戦闘フィールドが広くなっている上に、
ジャンプの高度も上昇しているので攻撃を回避しやすくなっているので、
前回より倒しやすくなっています。
ハイパーブースターを装備したスーパーロックマンだと、
回避に専念できるのでより楽になるはずです。

ボスはサンダーバード2号カメ型の輸送機ガメライザー。
火炎放射や体当たり攻撃の他に、
コウラのコンテナを切り離してスポタロという小型のスッポン型メカを送り込んできます。
攻撃が通用するのはカメの頭部。
ワイルドコイルが弱点らしいのですが、発射位置を調節するのが面倒だったので通常弾で倒しました。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

現代グロンギ語入門

『仮面ライダーディケイド』は早くも第2話に突入しました。

世界の崩壊を止めるために九つの仮面ライダーの世界を巡る事となった主人公、
門矢 士(つかさ)が最初に足を踏み入れたのは、
未確認生命体と称される古代の戦闘民族グロンギの怪人が登場するクウガの世界。
ちなみにクウガも未確認生命体4号と呼ばれていて、ディケイドは10号だそうです。

本来なら単独行動が原則のグロンギ怪人も、
ディケイドの世界では徒党を組んで襲いかかってきます。
それにしても、今回だけでギャリド・ドルド・バベル・ベミウ・ビランと相当な数の怪人が登場しています。
どれもこれも懐かしいメンバーですが、クウガファンとしてはいささか複雑。
ついでに小野寺ユウスケの性格も五代雄介とはずいぶん異なる感じのキャラクターなので、
どことなく違和感を覚えてしまいます。
こんなことを散々書いておいて身勝手ですが、
私個人としては別にディケイドを非難する気持ちは毛頭ありません。
つかさと夏海クンのキャラにも慣れてきたところですし。

ところで、グロンギ怪人は「グロンギ語」という独自の言語を持っている種族でもあります。
『クウガ』の放送時はこのグロンギ語の解読表なんかもネット上で作られていました。
『ディケイド』でもグロンギ語は話されているのですが、
本作ではつかさも何故かグロンギ語のバイリンガルだったという、
思わずバルサミコ酢を吹き出しそうな衝撃設定があったりします。
ほんとにどこで習得してきたんだか。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

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こちらは任天堂さんを始めとする各企業様とは一切関係ありません。

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