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『ロックマン7』 ワイリーステージ1

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
8ボスは全員倒したので、今回からはワイリーステージに挑戦します。
本作でのワイリーステージは四面構成。
『9』と同じく、シリーズの中では少ない部類に入ります。

今回のステージはまだ最初の段階なので、それほど難しい仕掛けはありません。
強いて挙げるとしたら、途中でフォルテの妨害にあうという点でしょうか。
フォルテ自身の攻撃パターンは大体決まっているのですが、
地形がかなり複雑な形をしているので避けづらくなっています。

ボスはワイリーが博物館から強奪したガッツマンを強化した、ガッツマンG(グレート)。
防御力と攻撃力が高めですが、
その分スピードは遅いので余計なダメージを受けないよう回避を重視していきたいところ。
スーパーロックマンだと戦いやすいと思います。
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テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ロックマン7 v.s.高速男

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はターボマンステージに挑戦。

巨大トレーラーの車庫を元にしたこのステージは、前半こそそれほど難しくありませんが、
中盤以降となると突如として炎のトラップが出現するようになり、一気に難易度が上昇します。
しまいには触れただけで即死の火柱まで登場し、
あたかもクイックマンステージのビームシャッターを彷彿とさせます。
スライディングがある分、今回の方が多少は楽とは言えますが…。

ボスのターボマンは弱点武器を使って攻撃すると、例によってパターンに入ってしまいます。
この場合はクラッシュノイズで。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ロックマン7 v.s.陰男

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はシェードマンステージに挑戦。

このステージでは中ボスのVAN.プーキンを倒したあとにルート分岐があるのですが、
その内、片方のルートではアイテムのエネルギーバランサーを入手できます。
本来ならネジ200個でライトットに注文することもできますが、
ここではラッシュサーチを使うだけで手に入るので、こちらの方が断然お得です。
さらに特殊武器を全て入手し、クラウドマンステージ、
ターボマンステージでブルースと会話していると、
ここの隠し部屋にブルースが出現。
彼と一定時間戦闘すれば、ブルースシールドを獲得できます。
他にもセレクトボタンを押しながらステージを選択すると、
BGMがかの『魔界村』のものに変化するなど、何かと隠し要素の多いステージです。

ボスのシェードマンですが、彼は空中からの吸血攻撃や、特殊武器のクラッシュノイズ、
石化光線など厄介な武装を持っています。
ただし、ワイルドコイルを使うと吸血攻撃しかしなくなるので、
スプリングマンを倒してぜひとも手に入れておきましょう。

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ロックマン7 v.s.バネ男

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はスプリングマンステージに挑戦。

このステージには床や天井におなじみの針のトラップに加えて、
スプリングの仕掛けも設置されています。
中には狭い通路を挟み込むようにスプリングがついている場所もあり、
ロックマンはそれに何度も頭や足の裏をぶつけつつ進んでいきます。
これらのギミックのためか、ステージ全体は上下に細長く構成されています。
ちなみに、このステージで手に入るスーパーネジをライトットに渡すと、
彼がパワーアップしてビッグエディーで製造できるアイテムが増えたり、
必要なネジの量が少なくなったりするので、ぜひ手に入れておきましょう。
見つけるのはそれほど難しくないと思います。

ボスのスプリングマンはスラッシュクローが弱点で、
これを当てると簡単に倒すことができます。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

また二日ほど更新をさぼっていたので、
記事を書き足しておきました。

悪い癖はなかなか治しにくいものです。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ロックマン7 v.s.切断男

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はスラッシュマンステージに挑戦。

ジャングルをイメージしたこのステージでは、耐久力の高いステゴラスや、
中ボスのキング・ガジュラスなど、恐竜型のロボットが多数出現します。
キング・ガジュラスの立ち方がほとんどゴジラなのには時代を感じさせますね。
今だったら前傾姿勢になっているでしょう。

ボスのスラッシュマンは7のボスではもっとも倒しづらい強敵だと思います。
スラッシュマン自体は接近戦しかできないのですが、
天井からこちらの動きを妨げるペイント弾を落としてくるのが厄介です。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

最初からクライシス

この日から『仮面ライダーディケイド』の放映が始まりました。
始まってしまったというべきかもしれません。

第1話のタイトルは「ライダー大戦」。
プロローグとして歴代の平成ライダーたちが大挙してディケイドに挑んでいくも、
全員返り討ちにあうシーンが登場します。
確実に二十人以上いるはずの平成ライダーが束になってかかっても倒せないディケイド。
その様は「亜空の使者」でタブーのOFF波動を受けて、
フィギュアにされるスマブラを想起させますし、
一種のギャグにも思えてしまいます。

その一方で実際のディケイドはカードの力でカブトやらファイズやら響鬼やらに変身して、
群がる怪人たちを撃破しているだけなので、
ディケイド自体がどの程度の強さなのかははっきりしませんでした。
このギャップをどう埋めていくのかが今後の見所でしょうか。

それと最後に、主人公の士(つかさ)がヒロインのことをずっと「夏海クン」と呼んでいるので、
珍しい呼び方だと思ってばかりいたんですが、
よく聞いてみると「ナツミカン」と呼んでるみたいでした。
ま、紛らわしい…。

テーマ : 仮面ライダーディケイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

ロックマン7 中間ステージ

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
ようやく今日の日付に追いつきました。

フリーズ・バースト・クラウド・ジャンクの四ステージをクリアすると、
強制的にイベントが挿入され、ロックマンはロボット博物館に向かうことになります。
このステージは敵も登場しない上に単なる一本道ですが、
その短い道中には過去の作品でロックマンと戦ったボスたちが展示されています。
ステージBGMもガッツマンステージ、ヒートマンステージ、
スネークマンステージのメドレー風のアレンジとなっています。
最後に待ち受けるボスのマッシュは、
ロックマンの攻撃をまったく受け付けないボディを持っていますが、
設計ミスのために、首から上は軽い衝撃を受けただけですぐに外れてしまいます。
そのため、最初は通常弾をくらわせて首を分離させ、
その間にデンジャーラップを浴びせるのが有効な手段だそうです。

このステージをクリアすると残りのステージが選択できるようになり、
7のナンバーズの顔ぶれがようやく揃います。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ロックマン7 攻略開始

テストも(色んな意味で)終了したので、
以前に書いた通り『ロックマン7 宿命の対決!』の攻略を始めたいと思います。
前に『ロックマン9』をプレイした時と同じ書き方でやって行くつもりです。
ようするに手抜き仕様ですね。

ただし最初の方は書きそびれた日の記事として書いているので、
序盤のルートの記事が今日より前の日付になっています。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

波導に不可能はない

ゲンの声を先週の放送で最初に聞いたときはかなりの違和感を覚えたものでしたが、
慣れてしまうとまったく気になりませんね。
アニメ版ポケモンの話です。

今回はストーリー重視のお話だったためか、
まともなポケモンバトルが一度もありませんでした。
はがねタイプのポケモンが暴走していたのも原因の一つなんですが、
それにしてもサトシやゲンも平気で介入するし、
マーズ戦では二対多数の状況で組み手みたいになっていました。
そのマーズですが、彼女はいいですね。
何らかの目的を持って悪事に加担する女性キャラはとても魅力的だと思います。

そんなわけで、途中まではマーズだけに注目して観ていたんですが、
今回はやけにコジロウが自分の手持ちポケモンを気遣っていて、
それが実に微笑ましい光景でした。

しかし、アカギが何回も顔を出していたりしたので、
この回はやはりギンガ団がメインのお話だったんでしょうね。
台詞はなかったと思いますが、プルートも後ろ姿で確認できました。
ダイパシリーズでは悪の組織がなかなかに本格的に描かれていて面白いですね。
ギンガ団にはこれからも活躍していただきたいです。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

マリオ&ルイージRPG3(トライ)!!!

ニンドリがどんどん薄くなっていくわりに、
値段が上がっていることに不安を隠しきれません。

それはそうと、『マリオ&ルイージRPG3!!!』の発売から、
もう一カ月を切ってるんですね。
ニンドリ誌上でも多くの情報が公開されていました。
本作でのポイントは、やはりクッパの活躍が前二作と比べてかなり増えているところでしょうか。
しかも今回はウルトラマンのごとく、
巨大化して敵との戦いを繰り広げるのだとか。
これは楽しみです。

テーマ : ニンテンドーDS
ジャンル : ゲーム

ロックマン7 v.s.鉄屑男

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はジャンクマンステージに挑戦。

再生工場(ムック本にそう書いているのですが、いまいち意味がわかりません。
リサイクル品を製造している工場なのでしょうか)を舞台としたこのステージでは、
敵キャラよりもステージの仕掛けが色々と厄介です。
メットールヘリが襲撃してくるエレベーターとかリフト地帯とか。
それから、このステージにはSプレートとラッシュジェットの二種類のキーアイテムがありますが、
この二つは分岐ルート上にそれぞれが置かれています。
どちらか一つを取った時点で一度自滅すると分岐する前の場所まで戻されるので、
一回のプレイで余すことなく回収することができます。
もっとも、当時の私はそれを知らなかったので、
面倒とは思いながらもステージを二周していました。
ボスのジャンクマンには、とりあえずクラウドマンのサンダーストライクを撃ちこんでおきましょう。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ROCKMAN SEVEN X

最近、『ロックマン7』のBGMをよく聴いています。
本作を初めてプレイしたのは小学生の頃で、
当時はあまり意識していなかったんですが、
これのBGMはなかなかの名曲揃いだと思います。

特にワイリーステージは、各ステージのどれをとっても外れなし、
といっても過言ではないかもしれません。
実際、7のBGMを長らく聴いていなかった私でも、
一回イントロを聴くとすぐに続きを思い出してしまいます。
それくらい印象に残っていたのでしょう。
あと、今回で初めてエンディングの曲を聴いたんですが…。
これは凄すぎる。
文章でしか表現してないので伝わりにくいとは思いますが、
とにかくカッコいい。
歴代のシリーズとは違ってハードボイルドな感じがする曲でした。

という訳で、テストが終わって一段落したら、
SFCを引っ張り出して7をプレイしてみたいと思います。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

最終回を終えて

テストが続いていたので、しばらく更新をさぼってしまいました。
大変申し訳ありません。
その分ちゃんと勉強していたのかと聞かれると、そういう訳ではありませんでしたが。
埋め合わせるためのネタは今から考えておこうと思います。

それはそうと、今日は『仮面ライダーキバ』の最終回だったので、
久しぶりに真面目に観ていました。
ラストの展開は何話か観逃していたりながら観していたりで、
内容がよくわかっていない部分もあるため公式サイトで慌てて確認してたりします。

今回の最終回は『カブト』のそれに近い感じかと思っていましたが、
最後の最後に未来から渡の息子がやってきて、
新たな敵と戦うという今までのパターンに当てはまらないどんでん返しをやってくれました。
次回作の『ディケイド』ではこの渡の息子がキバに変身するんでしょうか。
というか本編中で実際にやってましたね。


以下は私信です。

続きを読む

テーマ : 仮面ライダーキバ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ロックマン7 v.s.雲男

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はクラウドマンステージに挑戦。

シリーズ恒例の空中ステージですが、
ここではフリーズクラッカーを手に入れているか否かによって難易度がかなり違ってきます。
ステージの序盤を越えるとテルテルというロボットが雨を降らせてきて、
視界が悪くなってしまうのですが、
その時テルテルにフリーズクラッカーを当てると雨から雪に変わる上、
後に登場する見えない足場も、積雪のおかげではっきり見えるようになります。
これをしておくとステージはだいぶ攻略しやすくなるでしょう。
ボスのクラウドマンはデンジャーラップを使うとノーダメージで倒すことも難しくありません。
彼に限らず、7のナンバーズは何故か弱点武器を使うとパターンに入ってしまう者たちが多いようです。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ロックマン7 v.s.破裂男

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
今回はバーストマンステージに挑戦。

『7』には水に関連する能力を持つボスがいないので、
バーストマンの陣取る化学薬品工場が実質の水中ステージとなります。
怪しい色をした薬品に溺れながら進んでいくのですが、
道中には当然のように床や天井にトゲが仕掛けてあります。
この辺は従来の水中ステージと同じ構成です。
ボスのバーストマンは特殊武器のデンジャーラップと普通の泡とを使い分けて攻撃してきます。
しかし、普通の泡には攻撃判定は無いので、
それほど苦戦せずに倒すことができると思います。

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ジャンル : ゲーム

ロックマン7 v.s.凍結男

『ロックマン7』を継続してプレイしています。
オープニングステージをクリアすると、次はナンバーズの選択画面に移るのですが、
今作では最初に選べるボスが四体しかいません。
その四体のボスを倒して初めて残りの四体に挑戦できるという、
まるで『ワールド』シリーズのような手法をとっています。
今回はフリーズマンステージに挑戦。

寒冷地を舞台としたフリーズマンステージですが、
地面もそれほど滑りやすいわけでもないので非常にクリアしやすいと思います。
ボスのフリーズマンは特殊武器のフリーズクラッカーによる攻撃の他に、
地面や天井を凍結させて攻撃に利用してきます。
フリーズマン自体は攻撃を受けると飛び跳ねるので、
そこをスライディングでかわすと体制を整えやすくなります。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ロックマン7 オープニングステージ

すっかりボロくなってしまったスーパーファミコンを引っ張り出して、
『ロックマン7 宿命の対決!』をプレイし始めました。

本家の『ロックマン』シリーズは『6』までずっと旧ファミコンのソフトでしたが、
本作でいよいよスーファミに進出となります。
(なお余談となりますが、『7』がシリーズ初のSFCソフトというわけではありません。
最初に発売されたのは『ロックマンズサッカー』というゲームです。)
ロックマンのライバルキャラにあたるフォルテや、
ライト博士の助手ライトットが初めて登場した作品でもあります。

そんな『ロックマン7』は、ロボットに襲撃された市街地のステージから始まります。
このステージは基本の操作を覚えるためのものなので、
特にこれといった難所はありません。
ボスはロードローラーの形態を持つマッドグラインダー。
頭部にバスターを十数発当てると倒せます。
マッドグラインダーを倒してさらに前進するとフォルテが登場。
ロックマンに向けていきなり発砲してきたりと、
しょっぱなから胡散臭さ全開のお披露目でした。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ナナシ ノ ディイエス

200901140132000.jpg


ニンテンドーDSを最初に起動したとき、本体に名前を設定するように指示されました。
しかし、私はピクトチャットも使用しないので、
今のところこの名前が役に立ったことは一度もありません。
少なくとも普通にソフトで遊んでいるときは、この名前を使用することはないでしょうね。

ちなみ、自分のDSにつけた名前は「ロバート」です。
特に理由があるわけではありませんが、個人的にはけっこう気に入っています。
なので、ゲームのセーブファイルに名前をつける際には、
必ずロバートにしています。

テーマ : ニンテンドーDS
ジャンル : ゲーム

64世代の人たち

小学校時代の級友と久しぶりに会う機会があったので、
彼らとともに、これまた久しぶりに64のゲームで遊んでいました。

まず最初に『マリオカート64』で肩慣らしをした後、
より本格的な『カスタムロボV2』の対戦を開始。
対人戦なんて数年はやっていないので、最初は私も含めて全員グダグダの状態でしたが、
級友たちも徐々に昔の勘を取り戻してきたのか、最後にはなかなかの接戦となりました。

このことを通じてわかったのは、(あえて具体的な数字を書きませんが)私たちくらいの年齢では、
やはりニンテンドウ64が、ゲームとしての頂点であったということでした。
64のソフトは小・中学校の間にはかなり浸透していたと思います。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

C&Aの解散とやらについて

今週末には歌手のCHAGE and ASKAさんが、
解散するとかしないとかの報道があったようですね。

私もCHAGE and ASKAさんはけっこう好きなので、
今後のお二人の動向は注目すべきだと思っています。
…と思っていたら、何やら一月下旬にまた発表があるのだとか。
とりあえずはそれまで静かにしていようと思います。

しかしながら、CHAGE and ASKAさんは過去にも何度かソロ活動もやっていますし、
それぞれが個別にCDを出したりもしています。
今回も、そういった話に尾ヒレがついていったようなものなのではないでしょうか。
あくまで推測ですけど。

それにしても、最近のお二人の姿を目にして最も驚いたことは、
CHAGEさんがどうしてもやくみつるさんにしか見えなくなっていたことでした。
時代も変わったものです。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

コッキョージャンパー

昨日(1月10日)は記事を更新するのを素で忘れてしまいました。
なので、この記事の中身は11日に書かれたものです。
こんな事態にならないよう、以後気をつけていきたいと思います。

さて、ここでは前回少しだけ書いておいた『スーパーマリオランド』に登場する、
サラサ・ランドにある(と思われる)四つの王国についてもう少し詳しく記述してみます。

各国はそれぞれ三つのコースで構成されていて、いずれも三つ目のコースでボス戦に突入します。

・ワールド1 ピラプト王国
コース1が砂漠、コース2がオアシス、コース3がピラミッド内部で構成されています。
名前の由来はピラミッドとエジプトからとったのでしょう。
ボスはスフィンクスのような姿をしたキング・トトメス。

・ワールド2 ミューダ王国
どのコースも海に関連しているという共通点がありますが、
特にコース3はマリオが潜水艇マリンポップ号に乗り込んでのシューティングステージになっています。
この国だけ名前の由来が長いことよくわかっていなかったんですが、
海系のコースで「ミューダ」というからには、
やはりバミューダ海域のことを指しているのではないかと思います。
ボスはタツノオトシゴのような姿をしたドラゴンザマス。

・ワールド3 イーストン王国
コース1が荒地、コース2が砦、コース3が遺跡と、石や岩に関連するコースが連続しています。
コース1と3の背景にはモアイ像らしき物体が立ち並んでいるので、
イースター島がこの国のモチーフとなっているのでしょう。
ボスはモアイ像にサングラスをかけ、手足をつけたような姿をしたヒョイホイ。

・ワールド4 チャイ王国
これまでさまざまな舞台で冒険を続けてきたマリオですが、
その中でも一際異彩を放っているのがここ。
ステージ構成といい、BGMといい、元ネタはどうみても中国そのもの。
キョンシーをモデルにした敵キャラ・ピョンピーがかなりの曲者でした。
ボスは雲のような姿をしたパオキントンと、本作の黒幕タタンガとの二連戦となっています。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

デイジー復活求ム

スマストにデイジーの出身国であるサラサ・ランドを出そうかなと思っているんですが、
この国の内部事情がほとんど公開されていないので、
いまいち設定がまとめられません。

原作の『スーパーマリオランド』では、サラサ・ランドを冒険しているマリオは、
四つもの王国を巡っていきます。
その四つの王国というのがまた曲者で、
それらの国々はサラサ・ランドの領地内にあるのか、
あるいは単なる近隣諸国なのかがまったくわかっていません。
ということで、スマストではこれらの小国が連合して「サラサ・ランド」という一つの国を形成していると解釈しておきます。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

テレビゲームが理不尽だった時代

VCで入手した『光神話 パルテナの鏡』をプレイしてみました。
もうずいぶん前からさんざん言われつくしていることとは思いますが…、
やはり難しいです。
縦スクロールのステージ構成では、ちょっと足を踏み外せばミスにつながるというのに、
肝心のピットくんはジャンプすると微妙に制御が効かなくなるので、
いとも簡単に落下してしまいます。
1ステージクリアするまでに何度「ヤラレチャッタ」を見たことでしょうか。

グラフィックを強化したり、新しい操作方法を導入したりと、
さまざまな形で進歩を続けていくのがテレビゲームの世界ですが、
単純にゲームとしてのやり応えを求めるなら、
やはりファミコン時代のゲームに勝るものはないと思います。
というのも、当時のゲームといえば、
大抵は理不尽なものが多かったように思われるからです。
現代のゲームのように、マニュアルもまだそれほど詳しくなかった上、
操作方法やプレイのコツを懇切丁寧に教えてくれるゲームはほとんどありませんでした。
ですから、ゲームをスタートしたプレイヤーは、
いきなりその中の世界に放り込まれるわけです。
かの『スーパーマリオブラザーズ』なんかも、スタートしたらすぐさま1-1に突入。
唐突に「さあ、クリアしてみろ」という状況になるので、
そのことに戸惑ってしまい、
最初のクリボーに倒されるといった事態が発生するのです。
しかし、そうした一種の理不尽さがあったからこそ、
次に死なないようにするにはどうしたらいいのか、
と試行錯誤する楽しみが生まれる。
この試行錯誤の要素は、テレビゲームにおける大きな醍醐味の一つなので、
現代の最新作の中にも脈々と受け継がれています。

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クオリティ低下のお知らせ

今週から二、三週間ほどはテスト期間に入るので、
記事の更新内容が普段にも増してスカスカなものになってしまうと思います。

もともと内容なんてほとんどないような当ブログですので、
毎日見に来て下さるような慈悲深い方はあんまりいらっしゃらないだろう、
と高をくくっているところもありますが、
更新停止にはならないように努めていくつもりです。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

テニスの王女様

今年最初にリリースされる任天堂のゲームといえば、
『Wiiであそぶ』シリーズのマリオテニスGCとなるんでしょうか。
「――smash it up」というGC版でのキャッチコピーが、
今作にも公式サイトで使用されています。

Wiiリモコンを用いた操作とスポーツゲームは相性がよさそうですね。
『Wiisports』なんてソフトも出てるくらいですし。
値段も3,800円と手ごろなので、
新年初の購入ソフトはおそらくこれになると思います。
テニスの経験はありませんけど。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

SMASH BROTHERS STORY 第2話登場キャラ

第1話の登場キャラの説明が終わったので、第2話登場のキャラに移行します。
この回は『ゼルダの伝説』のキャラが中心でした。

・インパ(元ネタ:『ゼルダの伝説 時のオカリナ』)
『ゼルダ』シリーズは作品によってほとんど変更のないものと、
大幅に変更されるものがあるため、
複数の作品を一つにまとめようとするとどうしても矛盾が生じてしまいます。
なので、スマストではできるだけ作品の数を制限して、つじつまを合わせるようにしています。
インパは、時オカの中ではゼルダの乳母という位置づけでしたが、
彼女自身もシーカー族の末裔なので、本編ではゼルダの護衛も務めるようになっています。
早い話が、シークの代替キャラです。

・ゼルダ(元ネタ:『ゼルダの伝説』シリーズ)
ゼルダ、リンクなどの主要キャラは、
外見は『トワイライトプリンセス』、中身は『オカリナ』を意識しています。
ただし、ゼルダに関しては性格、とくに言葉づかいを原作より丁寧にし、
より聡明かつ神秘的な雰囲気を醸し出すようにしてみました。

・リンク(元ネタ:『ゼルダの伝説』シリーズ)
スマストのリンクは、既にマリオと旧知の仲であるという設定になっています。
感情的で活動的なマリオとは異なり、
リンクは徹底して冷静沈着、くわえて生真面目な性質を持ち合わせています。
しかし、その性格が災いして大胆さに欠け、時には憶病になってしまうので、
せっかく授かった勇気のトライフォースの力を最大限に引き出すことができていません。
その部分をどうやって改善していくのかが、今後の彼の課題でもあります。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

メイキング・オブ・ルイージ

だいぶ前にマリオの紹介文を書いてからほったらかしにしていたスマストのキャラ設定ですが、
今回はルイージの説明を書いてみたいと思います。

・ルイージ(元ネタ:『スーパーマリオ』シリーズ)
スマブラでは公式でもイジられ役が定着しつつあるルイージですが、
スマストでは別段そのような扱いはいたしません。
基本的な性格は穏やかで物言いも柔らかいのですが、
その中にも時折ニヒルな言動が混じるような、わりとしたたかなキャラを目指しています。
戦闘スタイルがマリオと同じだと面白くないので、
スマストのルイージは魔道書を使って戦うようになっています。
『マリオ&ルイージRPG』でサンダーハンドを授かっているので、
その設定を引き継いで雷の魔道を使用します。

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『スーパープリンセスピーチ』の次回作を妄想

続編(あるいは新作)が発売されるという怪情報がもたらされている『スーパープリンセスピーチ』ですが、
実際に新作が出るとしたらどんなものになるのでしょうか。
試しにちょっと予想してみましょう。

・プラットフォーム
DSかWiiのいずれかになると思いますが、おそらくDSの可能性の方が強いでしょう。

・ゲームジャンル
マイナー作品であることから、前作と大幅な変更はないと思います。
よって敷居の低いアクションゲームとなるでしょう。
ただし、喜怒哀楽パワーが出るかどうかは予想がつきません。

・キャラクター
カッサーは高確率で出ると思われます。
前作では『スーパーマリオワールド』、『ヨッシーアイランド』を中心にマイナーな敵キャラがぞろぞろ出てきたので、そこは高得点でした。

・ストーリー
カッサーの扱いをどうするかが最大のポイントですね。
本来の姿に戻るのか、まだピーチの相棒として活躍する道をたどるのか…。


それにしても、お正月の話題がすべてスーパープリンセスピーチで終わるとは。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

万能兵器カッサー

前回の記事に、『スーパープリンセスピーチ』の名前を出したので、
今日はそれがどんなゲームなのかを、
適当に書き記してみたいと思います。


『スーパープリンセスピーチ』
2005年発売。
ちょうど『スーパーマリオブラザーズ』の発売から20周年、
つまり、ピーチ20周年のメモリアルとでもいうべき作品です。
(そんなことはどこにも書かれていませんが)

ストーリーは、「キド・アイラックの杖」というアイテムを手に入れたクッパ軍団が、
喜怒哀楽パワーによってマリオたちを捕らえることに成功したので、
彼らを助けるために、
ピーチがカッサーという意思をもつカサを相棒に冒険を繰り広げるという、
従来のマリオシリーズの構図をそっくりそのまま逆転させたようなもの。
サイドストーリーとして、カッサーの過去のエピソードの数々も明かされます。
このカッサーの物語には、
次回作の伏線ととることのできる要素が多数含まれています。

ジャンルはアクション。
軸となるのは「喜怒哀楽パワー」とカッサーの二つで、
ステージの謎解きには喜怒哀楽パワー、攻撃にはカッサーが用いられます。
もっともこのゲーム、内容的にはそれほど難しくない上、
ピーチがほぼ無敵の強さを誇るので、
あんまり攻略上のポイントとかはありませんが。

ゲーム自体は、『ヨッシーアイランド』を簡単にしたような印象が強いです。
一つのエリアのステージ数がやたら多く、
登場する敵キャラの一部はヨシアイからの流用となっています。
敵キャラといえば、本作の開発元は『伝説のスタフィー』シリーズのトーセであるためか、
本作にも隠しキャラとして、
スタフィーのような姿をしたスターフィッシュなるキャラも出現します。

最後に総合評価。(もちろん個人的な)
一般的なゲームとして面白いかどうかはかなり微妙、というか密度は薄い。
これならヨシアイの方がよほど完成度は高いでしょう。
そもそもピーチを主人公にした時点で、
対象年齢を下げているのは自明です。
ただし、本作にはサウンドテストあり、
敵キャラ図鑑あり、ミニゲームあり、クリア後の特典ありと、
けっこうおまけ要素が多かったりもします。
そんなわけで、万人にお薦めできるものではありませんが、
根っからのピーチファンなら買っても後悔はしないのではないでしょうか。

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プロフィール

ロータス

Author:ロータス
こちらは任天堂さんを始めとする各企業様とは一切関係ありません。

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