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テレビゲームが理不尽だった時代

VCで入手した『光神話 パルテナの鏡』をプレイしてみました。
もうずいぶん前からさんざん言われつくしていることとは思いますが…、
やはり難しいです。
縦スクロールのステージ構成では、ちょっと足を踏み外せばミスにつながるというのに、
肝心のピットくんはジャンプすると微妙に制御が効かなくなるので、
いとも簡単に落下してしまいます。
1ステージクリアするまでに何度「ヤラレチャッタ」を見たことでしょうか。

グラフィックを強化したり、新しい操作方法を導入したりと、
さまざまな形で進歩を続けていくのがテレビゲームの世界ですが、
単純にゲームとしてのやり応えを求めるなら、
やはりファミコン時代のゲームに勝るものはないと思います。
というのも、当時のゲームといえば、
大抵は理不尽なものが多かったように思われるからです。
現代のゲームのように、マニュアルもまだそれほど詳しくなかった上、
操作方法やプレイのコツを懇切丁寧に教えてくれるゲームはほとんどありませんでした。
ですから、ゲームをスタートしたプレイヤーは、
いきなりその中の世界に放り込まれるわけです。
かの『スーパーマリオブラザーズ』なんかも、スタートしたらすぐさま1-1に突入。
唐突に「さあ、クリアしてみろ」という状況になるので、
そのことに戸惑ってしまい、
最初のクリボーに倒されるといった事態が発生するのです。
しかし、そうした一種の理不尽さがあったからこそ、
次に死なないようにするにはどうしたらいいのか、
と試行錯誤する楽しみが生まれる。
この試行錯誤の要素は、テレビゲームにおける大きな醍醐味の一つなので、
現代の最新作の中にも脈々と受け継がれています。
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テーマ : Wii(ウィー)総合
ジャンル : ゲーム

ワイリー「カプセルになったら本気出す」

最近の記事の手抜きっぷりは目に余るひどさですね。
『ロックマン9』のプレイ記事も今日が最後となるので、
また新しいネタを探していきたいと思います。

8ボスも無事倒せたので、いよいよワイリーステージに挑戦します。
今作のワイリーステージは四面構成。
いつもより少し少なめです。

・ステージ1
特殊武器を使わなければ先へ進めないようになっています。
前半はトルネードブローで足場を上昇させ、
後半はコンクリートショットでマグママンステージに出てきた火柱を固める必要があります。
他にも背景に雷鳴がとどろくといった、凝ったギミックが。
ボスは青鬼と赤鬼をかたどった砲台のような四基のロボットが登場。
部屋の中央に設置された鉄球を押し出してボスに当てて倒すという、
一風変わった戦闘が行われます。

・ステージ2
狭い足場や通路の中を進んで行ったり、
例によって天井や床にトゲが設置されている水の中を進んでいくステージです。
ボスは巨大なサメのようなロボットで、
尾ヒレ、腹部、頭部の三部分を順番に破壊していかなければならないので、
実質三連戦となります。
尾ヒレは三発の誘導ミサイル、腹部からは小型のサメ型ロボット、
頭部は口から四発のビームを放ってきます。
いずれも発射口が弱点となっており、レーザートライデントを使えば戦いやすいと思います。

・ステージ3
ここで登場する、強制的にロックマンが宙に浮き上がってしまうゾーンはかなりの曲者です。
そこでは十字キーによる操作が不可能になり(方向転換はできる)、
バスターを撃ちだして、
その衝撃で左右に移動しなければならないのです。
もちろん途中にはトゲやブンビーキャッチャーなどのトラップも仕掛けられており、
くぐり抜けるには何度もティウンしなければなりませんでした。
ボスは緑とオレンジ色の、イエローデビルを彷彿とさせる浮遊球体です。
行動パターンもほぼイエローデビルと同じといえそうですが、
こちらは弱点となる目玉の部分が露出している時にしか、
ダメージを与えることができません。

・ステージ4
8ボスとの再戦と、ワイリーマシン9号との最終決戦です。
せっかく特殊武器が揃っているので、ボスたちの弱点を調べてみました。
ジュエルマン→ブラックホールボム
マグママン→トルネードブロー
ホーネットマン→マグマバズーカ
スプラッシュウーマン→ホーネットチェイサー
プラグマン→ジュエルサテライト
コンクリートマン→レーザートライデント
ギャラクシーマン→コンクリートショット
トルネードマン→プラグボール
おそらくこれで合ってるとは思うんですが…。
プラグマンはジュエルサテライトを使ってもやはり強敵でした。
ワイリーマシン9号は恐竜みたいなデザインとなっていてワールド2号を思い出させます。
第1形態、第2形態はともかく、ワイリーカプセルはなぜかやたら強い。
E缶を2個も消費してようやく撃破できました。

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ジャンル : ゲーム

ロックマン9 v.s.竜巻男

『ロックマン9』を継続してプレイしています。
今回は最後のボス、トルネードマンステージに挑戦。

ここはシリーズでもおなじみの空中ステージですが、
今回のものはナットのような回転リフトが登場し、
さらには天候が変化したりもするので、
非常にアスレチック性の高いステージになっています。
そのせいか、ボス部屋に到達するのに一番てこずってしまいました。
一方、ボスのトルネードマンはというと、
こちらは強すぎず弱すぎでもない、微妙な手ごたえでした。
特殊武器のトルネードブローを避けられるようになるのに多少時間はかかりましたが。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ロックマン9 v.s.銀河男

『ロックマン9』を継続してプレイしています。
今回はギャラクシーマンステージに挑戦。

ワープホールを利用して進んでいくこのステージですが、
道中にはブンビーキャッチャーという、
クレーンゲームのアーム型の敵が出現します。
こいつがまた始末の悪い敵で、
ロックマンをつかんで強制的に画面右へ引っ張っていきます。
その間はほとんど操作が利かないので、
地面に設置されたトゲに当たって自滅させられてしまうのです。
これを防ぐにはブンビーキャッチャーの出現位置を把握しておき、
その地点へ来たらジュエルサテライトを使って防御するのが有効でしょう。
ボスのギャラクシーマンは体当たり攻撃と特殊武器のブラックホールボムを使ってきますが、
逆にいえばそれしか攻撃手段がないといえるので、
実はそんなに強くありません。
初見で、かつ弱点武器を使っていなくても十分に撃破できると思います。

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ロックマン9 v.s.固形物男

『ロックマン9』を継続してプレイしています。
今回はコンクリートマンステージに挑戦。

といっても、ここはステージの構造自体はとてもシンプルなので、
非常にクリアしやすいと思います。
ステージの中盤からバオゾーという大型のザコが三回ほど連続して登場しますが、
これも攻撃パターンが決まっているのでそれほどの障害にはならないでしょう。
しかしその反面、ボスのコンクリートマンはなかなかの強敵です。
ジャンプして振動を起こしたり、
特殊武器のコンクリートショットを使ってこちらの動きを止めてから、
やたら威力の高いタックルを繰り出してきます。
対策としては最初からある程度コンクリートマンに近づいておき、
コンクリートショットを放ってきたらすぐさま距離をとるのが有効だと思われます。

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Author:ロータス
こちらは任天堂さんを始めとする各企業様とは一切関係ありません。

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