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波導に不可能はない

ゲンの声を先週の放送で最初に聞いたときはかなりの違和感を覚えたものでしたが、
慣れてしまうとまったく気になりませんね。
アニメ版ポケモンの話です。

今回はストーリー重視のお話だったためか、
まともなポケモンバトルが一度もありませんでした。
はがねタイプのポケモンが暴走していたのも原因の一つなんですが、
それにしてもサトシやゲンも平気で介入するし、
マーズ戦では二対多数の状況で組み手みたいになっていました。
そのマーズですが、彼女はいいですね。
何らかの目的を持って悪事に加担する女性キャラはとても魅力的だと思います。

そんなわけで、途中まではマーズだけに注目して観ていたんですが、
今回はやけにコジロウが自分の手持ちポケモンを気遣っていて、
それが実に微笑ましい光景でした。

しかし、アカギが何回も顔を出していたりしたので、
この回はやはりギンガ団がメインのお話だったんでしょうね。
台詞はなかったと思いますが、プルートも後ろ姿で確認できました。
ダイパシリーズでは悪の組織がなかなかに本格的に描かれていて面白いですね。
ギンガ団にはこれからも活躍していただきたいです。
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テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

『ポケットモンスター オリハルコン・ミスリル』(←次回作のタイトル予想)

昨日はうっかりして記事の更新をさぼってしまいました。
申し訳ありません。
とりあえずスマストのストックを使って埋め合わせておきます。

さて、今回は少し変わった観点からポケモンの話をしてみたいと思います。

評論家の荷宮和子さんの著書に『キャラクターバカ一代』(バジリコ株式会社)があります。
日本のキャラ文化がどのように発展していったのかを解説した、
エッセイ風の評論書なんですが、
キャラ物を語っているだけに、そこには当然ポケモンの話が出てきます。
私もポケモンは好きなので、その部分は時間をかけて読みました。
しかし、読んでいると一ポケモンファンとしては、
首をかしげたくなるような箇所がいくつか見受けられるのです。
例えば、ポリゴンのことを、

「「かわいい」というよりも、「かわいそう……(あの事故が起きたのはあの子のせいじゃないのに、
あの事故のせいでまるでいなかったみたいな扱いをされるなんて……!)」、か。」(99ページ)

なんて書いてあるんですよ。
(ちなみに『あの事故』というのは、ポケモンアニメのポリゴンが登場する回で起こった、
赤や青などの強烈な色のフラッシュを見た人が大勢失神したりしたため、
アニメの放送が急きょ中止になったという事故のことでしょう。)
これを見てまず最初に思ったのは、「まるでいなかったみたいな扱い」って、何だ?
というものです。
アニメではたしかにあんまり見かけませんが、
ポリゴンがポケモン図鑑のナンバーから抹消されたという話は聞きませんし、
『D・P』ではポリゴンZへ進化したりといまだ現役で活躍しているポケモンですよね。
『キャラクターバカ一代』は2006年初版なので、
荷宮さんがポリゴンZを知らなくても不思議ではありませんが、
『金・銀』からポリゴン2が登場しているということは、ちょっと調べればわかるはずです。

このことから、荷宮さんはポケモンをマスコットやグッズ用のキャラとしか見ておらず、
ポケモンたちがゲームソフトのキャラクターである、
という認識が欠けているのではないかと思えてならないのです。
でなければ、ポリゴンを「まるでいなかったみたいな扱い」とはとうてい書けないでしょう。

こんな記述もあります。

「シリーズ化され、新モンスターが増えるにつれ、そのデザインを一目見ただけで、
「これは女の子用、これは男の子用」と、区別することの出来るキャラが増えてしまった。」(99ページ)

『金・銀』での新たに登場したポケモンたちを見て、荷宮さんはそう思ったといいます。
荷宮さんの論理に従えば、ペルシアンやエネコロロは女の子用、
バンギラスやガブリアスは男の子用に分類できそうです。
そういった区別はたしかに可能かもしれませんが、
ポケモントレーナーにとって、それがいったい何の役に立つというのでしょう。
「俺は男だからサーナイトやロズレイドなんて使わない」
などという意見にお目にかかったことは、少なくとも私にはありません。
なぜなら、自分の手持ちには好きなポケモンか、
あるいは種族値の高いポケモンを選ぶのが主流だからです。
そもそも、女の子用、男の子用のキャラを用意したらいけないのでしょうか。
そっちの方がより幅広くポケモンが愛されるのではないかと思うんですが…。

それがどうも駄目なようなのです。
というのも、荷宮さんはキャラクターグッズとは年齢や性別を越えて、
誰もが「かわいい」(←重要)と思えるものでなければならない、
という思想をもっておられるのです。
(実際はこんな決めつけた表現はありませんが、
本書を読んでいるとこう言っているように見えます。)
マスコットやグッズ的な役割を果たすキャラクターに関して言えば、
この考えはまったく正しいと思います。
この手のキャラはたいてい商品の販促のためのものですし、
それなら万人受けする方が客を獲得しやすくなるでしょう。
しかし、その論理をそのままポケモンに応用するのは少々短絡的です。
なぜなら、ポケモンははじめから販促のために作られたのではなく、
ゲームの中の登場キャラとして産み出されたからなのです。
ゲームのキャラは、世間一般のキャラクターとは違い、
ピンポイントでファンを獲得するように作られています。
ですので、ポケモンたちが男の子用・女の子用に区別されているようにみえても、
何ら不思議ではありません。
高い知名度を持ち、老若男女にそのかわいさを訴えるピカチュウのようなキャラこそ、
ポケモンの中ではむしろイレギュラーな存在なのです。

「「ポケモン」人気の重要な要素となったのもまた、「男の子も女の子も好きになれる、ジェンダーフリーなキャラクターが多数登場した点」にあるのである。」(98ページ)

ここでいう「ポケモン」とは主に初代151匹を指しているのですが、
たしかに、誰が見ても好感を持てるファンシーなポケモンたちが、
『ポケモン』シリーズの人気を支える柱の一つであることに否定の余地はありません。
しかし、ゆめゆめ忘れてはならないのが、
ポケモンとはこうした、かわいいだけのペットではないということなのです。
かわいいもの、うつくしいもの、力強いもの、無機質なもの、グロテスクなもの、
そんな様々な要素が混然一体となって一つのカテゴリーを形成しているからこそ、
「ポケモン」はここまでの人気を獲得することができた。
私個人は、そう考えています。

では最後に、一ポケモンファンとしてどうしても主張しておきたいことを一つ。

「ピカチュウはもちろんのこと、ニョロゾやヒトカゲやゼニガメやピッコロや
フシギバナやナゾノクサやメタモンやヤドンやソーナンスやポリゴン……
きりがないのでこれぐらいにしておくが、これらのキャラクター達は、
たいてい、男女に関わりなく「かわいい!」と思えるデザインだった。」(98ページ)

『ピッコロ』……?
『ピッコロ』って誰!?
そんなポケモンはいません!(おそらくピッピかピクシーのことでしょうけど)

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

色々と無駄遣い

200812031754000.jpg

ダークライ獲ったどー。

別に自慢とかそういうつもりは毛頭ありません。
そうではなくて、画像を表示して記事を書く練習として掲載しています。
これは携帯のカメラで撮ったものですが、下のスペースが無駄に空いてますね。
被写体はあくまでもダークライなんですが。

それにしても、
「じぶんを まもるために まわりの
ひとや ポケモンに あくむをみせるが
ダークライに わるぎは ないのだ。」
と図鑑テキストにありますが、本当にダークライに悪意は無いんでしょうか。
単に自己防衛したいだけだったら一瞬だけ相手に幻覚でも見せて、
その隙に逃げればいいはずなのに、ミオシティの少年は長い時間悪夢にうなされています。
これはいくらなんでもやりすぎでは…。

テーマ : ポケットモンスター プラチナ
ジャンル : ゲーム

D.Cray‐man(最初のDは「ダー」と発音します)

今月から『ポケモン プラチナ』でのメンバーズカード配信が開始されました。

私も昨日のうちに受け取りを済ませていて、
後はダークライを捕まえるだけなんですが、
肝心のダークライがなかなかボールに入ってくれません。
ハイパーボールを十数個投げつけても捕獲できないとは、
ダークライも大した根性の持ち主です。
それと執拗に「さいみんじゅつ」をかけてくるので、
ねむり状態を治す「カゴのみ」の消費量が地味にかさみます。

そんなこう着状態が続いていて、ついうっかりしてダークライを倒してしまった時があったんですが、
戦闘終了後にどこからか聞こえてくるメッセージが妙に恐ろしかったです。
あれは何者だったんでしょうかね。
もしかしてクレセリアかな?

ただ、野生のダークライは一回倒してしまってもしんげつじまを訪れれば再び出現してくれます。
まだ捕まえていないのでわかりませんが、捕獲してしまったら出現しなくなるんでしょうか。

テーマ : ポケットモンスター プラチナ
ジャンル : ゲーム

円盤生物 ジバコイル

今月号のニンドリに興味深い記事が載っています。

野生のダークライを捕まえるために必要な例のアイテム・『メンバーズカード』が、
Wi-Fi経由で配信されるそうです。
このメンバーズカードを用いたダークライの入手は、
私もとある動画サイトで目撃したことがあるんですが、
その動画は何故かプラチナの発売前から存在しているという奇妙なものでした。
メンバーズカード(正式にはゲーム上でそれを手に入れることが可能になる『ふしぎなカード』)の配信は、
プラチナでのみ使用できる「ふしぎなおくりもの」を利用しなければならず、
ダイヤ・パールではやはり入手することは不可能なようです。
ダークライ捕獲の動画の製作者は一体どうやってアイテムのデータを抽出したのでしょうか。
いくらゲームデータを改造したからとしても、
元々存在しないはずのアイテムを入手することがはたして可能になるのでしょうか…。
私はその辺の事にはかなりうといので、ダークライよりその動画の方が不可解に思えてしまいます。

とはいえ、この分では野生のシェイミとか、「詳細不明のなんちゃら」とかを出現させるアイテムも、
おそらく時が経てばいずれWi-Fiで配信される可能性がでてきました。
いやはや、何とも期待が高まってしまいます。

テーマ : ポケットモンスター プラチナ
ジャンル : ゲーム

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ロータス

Author:ロータス
こちらは任天堂さんを始めとする各企業様とは一切関係ありません。

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