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マリオ&ルイージRPG3(トライ)!!!

ニンドリがどんどん薄くなっていくわりに、
値段が上がっていることに不安を隠しきれません。

それはそうと、『マリオ&ルイージRPG3!!!』の発売から、
もう一カ月を切ってるんですね。
ニンドリ誌上でも多くの情報が公開されていました。
本作でのポイントは、やはりクッパの活躍が前二作と比べてかなり増えているところでしょうか。
しかも今回はウルトラマンのごとく、
巨大化して敵との戦いを繰り広げるのだとか。
これは楽しみです。
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テーマ : ニンテンドーDS
ジャンル : ゲーム

コッキョージャンパー

昨日(1月10日)は記事を更新するのを素で忘れてしまいました。
なので、この記事の中身は11日に書かれたものです。
こんな事態にならないよう、以後気をつけていきたいと思います。

さて、ここでは前回少しだけ書いておいた『スーパーマリオランド』に登場する、
サラサ・ランドにある(と思われる)四つの王国についてもう少し詳しく記述してみます。

各国はそれぞれ三つのコースで構成されていて、いずれも三つ目のコースでボス戦に突入します。

・ワールド1 ピラプト王国
コース1が砂漠、コース2がオアシス、コース3がピラミッド内部で構成されています。
名前の由来はピラミッドとエジプトからとったのでしょう。
ボスはスフィンクスのような姿をしたキング・トトメス。

・ワールド2 ミューダ王国
どのコースも海に関連しているという共通点がありますが、
特にコース3はマリオが潜水艇マリンポップ号に乗り込んでのシューティングステージになっています。
この国だけ名前の由来が長いことよくわかっていなかったんですが、
海系のコースで「ミューダ」というからには、
やはりバミューダ海域のことを指しているのではないかと思います。
ボスはタツノオトシゴのような姿をしたドラゴンザマス。

・ワールド3 イーストン王国
コース1が荒地、コース2が砦、コース3が遺跡と、石や岩に関連するコースが連続しています。
コース1と3の背景にはモアイ像らしき物体が立ち並んでいるので、
イースター島がこの国のモチーフとなっているのでしょう。
ボスはモアイ像にサングラスをかけ、手足をつけたような姿をしたヒョイホイ。

・ワールド4 チャイ王国
これまでさまざまな舞台で冒険を続けてきたマリオですが、
その中でも一際異彩を放っているのがここ。
ステージ構成といい、BGMといい、元ネタはどうみても中国そのもの。
キョンシーをモデルにした敵キャラ・ピョンピーがかなりの曲者でした。
ボスは雲のような姿をしたパオキントンと、本作の黒幕タタンガとの二連戦となっています。

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ジャンル : ゲーム

テニスの王女様

今年最初にリリースされる任天堂のゲームといえば、
『Wiiであそぶ』シリーズのマリオテニスGCとなるんでしょうか。
「――smash it up」というGC版でのキャッチコピーが、
今作にも公式サイトで使用されています。

Wiiリモコンを用いた操作とスポーツゲームは相性がよさそうですね。
『Wiisports』なんてソフトも出てるくらいですし。
値段も3,800円と手ごろなので、
新年初の購入ソフトはおそらくこれになると思います。
テニスの経験はありませんけど。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

『スーパープリンセスピーチ』の次回作を妄想

続編(あるいは新作)が発売されるという怪情報がもたらされている『スーパープリンセスピーチ』ですが、
実際に新作が出るとしたらどんなものになるのでしょうか。
試しにちょっと予想してみましょう。

・プラットフォーム
DSかWiiのいずれかになると思いますが、おそらくDSの可能性の方が強いでしょう。

・ゲームジャンル
マイナー作品であることから、前作と大幅な変更はないと思います。
よって敷居の低いアクションゲームとなるでしょう。
ただし、喜怒哀楽パワーが出るかどうかは予想がつきません。

・キャラクター
カッサーは高確率で出ると思われます。
前作では『スーパーマリオワールド』、『ヨッシーアイランド』を中心にマイナーな敵キャラがぞろぞろ出てきたので、そこは高得点でした。

・ストーリー
カッサーの扱いをどうするかが最大のポイントですね。
本来の姿に戻るのか、まだピーチの相棒として活躍する道をたどるのか…。


それにしても、お正月の話題がすべてスーパープリンセスピーチで終わるとは。

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万能兵器カッサー

前回の記事に、『スーパープリンセスピーチ』の名前を出したので、
今日はそれがどんなゲームなのかを、
適当に書き記してみたいと思います。


『スーパープリンセスピーチ』
2005年発売。
ちょうど『スーパーマリオブラザーズ』の発売から20周年、
つまり、ピーチ20周年のメモリアルとでもいうべき作品です。
(そんなことはどこにも書かれていませんが)

ストーリーは、「キド・アイラックの杖」というアイテムを手に入れたクッパ軍団が、
喜怒哀楽パワーによってマリオたちを捕らえることに成功したので、
彼らを助けるために、
ピーチがカッサーという意思をもつカサを相棒に冒険を繰り広げるという、
従来のマリオシリーズの構図をそっくりそのまま逆転させたようなもの。
サイドストーリーとして、カッサーの過去のエピソードの数々も明かされます。
このカッサーの物語には、
次回作の伏線ととることのできる要素が多数含まれています。

ジャンルはアクション。
軸となるのは「喜怒哀楽パワー」とカッサーの二つで、
ステージの謎解きには喜怒哀楽パワー、攻撃にはカッサーが用いられます。
もっともこのゲーム、内容的にはそれほど難しくない上、
ピーチがほぼ無敵の強さを誇るので、
あんまり攻略上のポイントとかはありませんが。

ゲーム自体は、『ヨッシーアイランド』を簡単にしたような印象が強いです。
一つのエリアのステージ数がやたら多く、
登場する敵キャラの一部はヨシアイからの流用となっています。
敵キャラといえば、本作の開発元は『伝説のスタフィー』シリーズのトーセであるためか、
本作にも隠しキャラとして、
スタフィーのような姿をしたスターフィッシュなるキャラも出現します。

最後に総合評価。(もちろん個人的な)
一般的なゲームとして面白いかどうかはかなり微妙、というか密度は薄い。
これならヨシアイの方がよほど完成度は高いでしょう。
そもそもピーチを主人公にした時点で、
対象年齢を下げているのは自明です。
ただし、本作にはサウンドテストあり、
敵キャラ図鑑あり、ミニゲームあり、クリア後の特典ありと、
けっこうおまけ要素が多かったりもします。
そんなわけで、万人にお薦めできるものではありませんが、
根っからのピーチファンなら買っても後悔はしないのではないでしょうか。

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Author:ロータス
こちらは任天堂さんを始めとする各企業様とは一切関係ありません。

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